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【茶道具 蓋置き・一双・花押付】白竹蓋置 一双(炉用・風炉用) 小野澤寛海師書付 海野宗泰作 【smtb-KD】:いまや茶の湯日本茶・今屋静香園 - b9dc6

2019-10-04

【茶道具 蓋置き・一双・花押付】白竹蓋置 一双(炉用・風炉用) 小野澤寛海師書付 海野宗泰作 【smtb-KD】
作者海野宗泰作
花押:小野澤寛海師書付
木箱
  (山輪北・118800)
【コンビニ受取対応商品】

白竹蓋置 一双(炉用・風炉用) 小野澤寛海師書付 海野宗泰作

【小野澤寛海(寛海宗弘)】
1934年昭和09年 静岡県引佐郡生まれ。臨済僧。
1951年昭和26年 廣徳寺の福富以清に就いて得度。その後、妙心僧堂に掛塔。
1965年昭和40年 大徳寺塔頭聚光院住職に就任。
1986年昭和61年 本山内局庶務部長。
1995年平成07年 宗務総長に就任。
 利休四百年遠諱法要を聚光院住職として務める。
 現在聚光院伊東別院に住む
【海野宗泰】
1947年昭和22年08月 京都に生
1964年昭和39年 師 竹器師高野宗陵と出会う
1966年昭和41年 伏見工業高等学校工芸科を卒業後、竹工芸の 勉強を始める
1970年昭和45年 号 宗秦を拝名

蓋置<蓋置とは釜の蓋を置く物です>

  • 書院の台子の飾り付けに用いられた。
    初期の蓋置は穂屋(火舎)香炉・五徳他に夜学・三ツ人形・三葉・黒台などの文具が使われ、
    利休は竹の引切を使われました。
    さらに陶磁器や南鐐が用いられた。
  • 茶の湯の成立とともに現在主流となっている竹の引切が考案されました。
    引切は風炉用-上の節いっぱいに切った物
    炉 用-節を下げて切った物
    両 用-節を使わずに吹貫に切った物は両用として使います。
  • 茶の湯のおはこびには竹の蓋置を、又、棚に使う蓋置は焼物を使用します。
  • その他の蓋置

     
    送料無料
    お運び用蓋置
    大徳寺塔頭・聚光院