和紙と和紙工芸品を販売する専門店です。 和紙は日本の文化を文字と絵の形にして継承して来ました。


ホワイトハウスコックス WhitehouseCox L9505 フレームトップブリーフケース ハバナ ブライドルレザー 別称ダレスバッグ・ドクターバック

(できるだけ忠実に再現するよう努力しておりますが、ディスプレイ画面等の環境上、ページで見た色と実際の商品の色とは多少違う場合がございます。ご不明な点はお問い合わせください。)



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ホワイトハウスコックス WhitehouseCox L9505 フレームトップブリーフケース ハバナ ブライドルレザー 別称ダレスバッグ・ドクターバック:ETON HOUSE - c9df1

2020-02-05
カテゴリトップ>WhitehouseCox>WhitehouseCox(ラゲッジ(鞄))

ホワイトハウスコックス フレームトップ L9050 サイズ表

ホワイトハウスコックス フレームトップ L9050 サイズ表
  • サイズは実測値です。



ホワイトハウスコックス フレームトップ L9050 付属品

ホワイトハウスコックス フレームトップ L9050 付属品
ホワイトハウスコックス フレームトップ L9050には
  • 保存用専用バッグ

  • メンテナンス用 純正 トラディショナルレザーバーム

  • メンテナンス用 純正 ブラシ

  • 鍵 2個

が付属しています。




ブライドルレザー( BRIDLE LEATHER)製品の修理


ホワイトハウスコックスの革小物、ベルト、バッグに関しまして、当ショップでお買い求めいただいた製品の修理が必要になった時は輸入総代理店を通じて英国本国ホワイトハウスコックス社に発送して修理を行うことができます。

対応で来る修理箇所

スモールグッズ:ステッチの補修、ライニング交換、スナップボタンの交換、ジッパー交換、ジップタブ交換、ストラップ交換、手帳バィンデング交換、ペンホルダー交換、キーホルダー交換。

レザーバッグ(鞄):ロック(鍵)の交換、ライニングの張り替え、ハンドル交換、ステッチ補修、ジッパー交換など。

キャンバスバッグ:ステッチ補修、ストラップ交換、ハンドル芯交換、パイピング交換

ベルト:ステッチ補修


修理不可能のもの

並行輸入品(Handmade in Englandの刻印が無いもの)、革に破れが多数あるもの、傷み箇所が多く多数のパーツが必要なもの、使用過多により歪んだもの、ご自身で改造を行ったもの、革やステッチの色変更、カスタムは不可。

修理手続き

修理希望部分の写真と説明を当ショップにメールで送ってください。輸入総代理店で修理可否確認後、改めて見積と納期を連絡します。修理代金は2000〜10000円程度を予定していてください。修理期間は総代理店で纏めて英国本国に発送しますので1.5〜2.0カ月かかります、その場合の運賃はかかりませんが国内の運賃は別途かかります。




ブライドルレザー( BRIDLE LEATHER)とは


ブライドル【BRIDLE】を、辞書で調べると 名詞:馬ろく《馬の頭につけるおもがい・くつわ・手綱(たづな)の総称》とあります。これから解るように元々は馬具の素材として使われていた革をブライドルレザーと言っていたのです。


ブライドルレザーの本場はイギリス・英国で、革を作る有力タンナー(皮革製造メーカー)の多くはイギリスです。


ブライドルレザーの素材は成牛の革でフルグレインカウハイドと呼ばれている強く耐久性のある革です。フルグレインと呼ばれる革は、牛革のぎん面(皮革の表面、毛の生えていた部分)と繊維質を含んだ表層部分のことです。カウハイドとは生後2年以上経過した雌牛の革という意味で靴、靴の底、ベルト、カバン、財布、ハンドバッグ、革手工芸、家具などに広く使われています。


この革は厚くて丈夫という最大の特長があり馬具などに使用するには最適な素材の一つといえます。


そしてこの丈夫なフルグレインカウハイドを樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン(フルベジタブルタンニン)で鞣し、鱈(タラ:COD)の油、ロウ(蜜ロウなど)で、およそ10週間以上の長期に渡り深部まで染み込ませて、アニリン系染料(アニリン・フィニッシュ・ 水分95%の薄い染料を手塗りの後 何度かに分けて染料をスプレーする手間のかかる行程「顔料を含まない」で、革の深部まで染料がシッカリ浸透し、革の風合いをを損なわず、色がハゲタリ、褪せたりすることなく深い色合いに経年変化する。)により仕上げ、ブライドルレザーが出来上がります。



新品のブライドルレザーには“ブルーム”と呼ばれる白いロウ分の粉が表面に付いています。この白い粉はホースヘアー(馬毛)ブラシなどでブラッシングすると美しい光沢感を出てきます。白い粉はロウがしっかりと皮革に馴染んでいるためのもので最初のうちはブラッシングだけでも十分なケアになります。




ブライドルレザー( BRIDLE LEATHER)のケア&メンテナンス


レザーバッグのケア&メンテナンス

ホワイトハウスコックスのダレスバッグやブリーフケースなどの高級バックはアニリン仕上(染色)といって、最も透明度が高く皮の風合いを最大限に生かす染色(傷のない高級品原皮に限られる)がされています。


つまり、原皮の銀面模様など皮の風合いを最大限に生かした仕上げで、その分デリケートな仕上げになります。普通のクリームやワックスを塗っただけで、その油分や有機溶剤のために、濃くシミのようになるおそれもあります。また水にも弱く皮革に油分が浸透するまで(新品の時)雨などに当たると水膨れになることがあります。これは革の繊維が鞣す前の太さに戻ってしまうためです。このようにならないため、付属のレザーバームを十分に染み込ませてください。オイルが十分染み渡ると雨に当たっても水膨れは出来なくなります。



一般のブライドルレザーのケア&メンテナンス

ホワイトハウスコックスのイングリッシュブライドルレザーは、ロウを革の深部に染み込ませた革で、驚きの堅牢性、使うほどに深まる革の風合いと味を特徴とするコードバンと並んで人気の革です。このブライドルレザーも全くケア無しで長期間使用しますと油分が抜け、乾燥、色落ち、ヒビ割れなどが発生します。何十年も愛用するには日頃のケアが必要です。



新品のうちは、革表面に白い粉(ブルーム)が出ていますがブラシ(馬毛)でブラッシングしてください、美しい透明な光沢になります、ブルームが出ている間はブラッシングだけで十分です。



使い込んで行くと当然ながらロウ分が抜けて乾燥状態にになってきます。細かいキズが目立ち、乾燥でかさついてきたら別売りのクリーム【ブライドルフード】または【トラディショナルレザーバーム】をお使用下さい。



ケアの手順

  1. お手入れ前に目立たないところでクリームを試し塗りして確認してください。
  2. クリームは指先に取り全体に薄く伸ばし塗ると言うより刷り込むような感じで丁寧に塗ってください。(ウェスでも構いませんが、指先の感覚で塗ることをお勧めします。)
  3. 塗り終わったら30~40分乾かしてください、マット(つや消し)状になればOKです。
  4. あとはブラッシングすれば透明な見事な光沢が出てきます、光沢感が物足りない場合はポリッシングコットンなどで更に磨いてください。
  5. 使う頻度によりますが年に3回くらいで十分です。



ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースのフォルム

ホワイトハウスコックス
ブライドルレザー
フレームトップブリーフケース
ハバナ
WHITEHOUSE COX
BRIDLE LEATHER
TOP-FRAME BRIEFCASE
HAVANA

両面大きな一枚革、特別の一枚革を折り曲げたマチ、開口部スチールの革巻きなど頑丈さや重厚さが特徴です。ブライドルレザーを贅沢に使ったトップフレームブリーフケースこのバック、ダレスバッグやドクターバッグなどとも呼ばれホワイトハウスコックスが長年の経験と技術で完成させた貴重なバッグです。

仕様、素材、色:

  • 【商品名】ホワイトハウスコックス WhitehouseCox L9505 フレームトップブリーフケース ハバナ ブライドルレザー 別称ダレスバッグ・ドクターバック】WHITEHOUSE COX BRIDLE LEATHER L9505 TOP-FRAME BRIEFCASE HAVANA

  • 【素材】本体:ブライドルレザー(BRIDLE LEATHER)牛革(ロー引き馬具革)、中仕切り底板:ブライドルレザー、金具:ブラス(真鍮)

  • 【デザイン】仕様】包み手ハンドル、開口部金属フレーム、掛け爪錠前 通称”パッチン錠”、中仕切りの3室構造、B4サイズのノート収納可、携帯・メモ帳・ライティング用紙・ペンケースの小物入れ

  • 【付属品】鍵2個、純正クリーム、ブラシ、専用保存バッグ

  • 【カラー】品番】ハバナ(HAVANA)、ブラウンステッチ】L9505

  • 【原産国・正規代理店】イギリス(HAND MADE IN ENGLAND)・株式会社 グリフィンインターナショナル

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースの裏面

裏面

裏面はフラットで繋ぎ目のないの大きな一枚革が使われています。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースのサイドマチ

サイドの折マチ

収納量によりマチが伸縮するよう内折が施されています。底マチから繋がる一枚革のサイドマチは鞄職人ならではの複雑な折り曲げが可能と言われています。開口部金具フレームに大きな負担をかけない仕組みで作られ、止め鋲もしっかりしています。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースの底部分

底部分

3つに折られたマチの中央部はインサイドの底板で広げることができます。台形のデザインですので机の上で安定して置いても安定します。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースの開口部

開口部

このバッグはフラップがありません。開口部がコの字型のフレームにより2つに分かれ開くのがフレームトップブリーフケースの特徴です。ハンドル、錠前、ストラップが一体となってバランスが保たれています。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースのインサイド

インサイド

金具フレームを開くと開口部はは大きく開きます、がま口に似ており書類などを選んで出し入れするのに大変便利です。ライニングがない分一枚革の上質な部分を使っています、携帯やカードなどビジネスバッグとしても充分です。生涯使えるバッグです。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースのハンドル

包み手ハンドル

芯材を革を重ねて包み込んで作られたハンドルです。上部に尾根状の膨らみがあり、直線的に縫製されています。ブラスの D リングは十分な厚みを取ってあります。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースのコーナーガード

コーナーガード

一番負荷がかかって変形や摩耗しやすいいコーナー部分は補強とデザインを兼ねた革のパーツがあてられています。ヘリの切り目の裁断面は本磨きの上、仕上げ剤の塗装がされています。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースの錠前

錠前

鞄の伝統的な掛け爪式の真鍮の錠前で、”パッチン錠”などとも呼ばれています。鍵穴ボタンを下にスライドさせてストラップの爪を外し開きます。鍵は右に回して開錠しますが鍵を鍵穴に差し込んだままでは鍵穴ボタンは動きませんのでご注意願います。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースのブランドロゴ

ハウスロゴ

「BRIDLE LEATHER HAND MADE IN ENGLAND」のロゴマークとハウスロゴの刻印された舌革が開口部に付けられています。舌革は鞄を開くときの一方の持ち手になっています。正規品の証でもありますので修理の特典を利用して末長く使い続けてください。

ホワイトハウスコックス フレームトップブリーフケースのサイズ

サイズ

実測サイズです。

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