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松本かつぢ『月の見た話』B3判
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松本かつぢ『月の見た話』B3判:Gakken Plus Creators Shop - a2282

2019-11-06
カテゴリトップ>クリエイター>松本かつぢ


原画制作年1934
サインなし(保証書付)
技法ジクレー版画
用紙ドイツ製高級画紙
作品本体サイズ(縦×横)51.5×36.4cm
額仕様ブラウンウッド
額寸60.5×45.4cm
エディション限定200枚
お届け期間15〜20営業日以内に発送予定
ご注意モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。

ITEM INFORMATION 商品情報

「少女の友」1934年1月号に掲載された『月の見た話』(原作】アンデルセン)の扉絵。少女の描線、背景の樹木、下草などの描線を使い分け、絵にメリハリをつけている。タイトル文字、サイン、周囲の飾り罫に至るまで神経が行き届いているのに驚かされる。かつぢが最初に画を意識したのが東京の叔父からもらった『アンデルセン物語』だったと言われるが、それがよく分かる一枚だ。

クリエイター

松本かつぢ Katsudi Matsumoto

明治37(1904)年7月25日、兵庫県神戸市に生まれる。立教中学校へ進学後、カット描きに専念するため中退。その後、川端画学校でデッサンを学ぶ。昭和6(1931)年、「少女世界」(博文館)、「少女の友」(実業之日本社)で挿絵画家としてデビュー。叙情的な作風で戦前の少女雑誌界を牽引した。昭和13(1938)年から少女漫画の先駆的な作品である、代表作『くるくるクルミちゃん』を発表。掲載誌を変えながら足かけ35年間にも及ぶ連載となる。その人気は〈クルミちゃん〉ブームを作り、便箋など数々の付録が作られ、キャラクターグッズの先駆けとなった。昭和30(1955)年頃から、絵本やベビーグッズの制作を手がけ、コンビ(株)のベビー食器はその可愛らしさから大ヒットとなる。昭和61(1986)年5月12日逝去。

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