和紙と和紙工芸品を販売する専門店です。 和紙は日本の文化を文字と絵の形にして継承して来ました。


源泉正 [IZUMIMASA] 
白紙1号本焼
柳刃包丁 尺1寸 (330mm)
【メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています】


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源泉正 [IZUMIMASA]  白紙1号本焼柳刃包丁 尺1寸 (330mm):堺高級料理包丁 源泉正 松尾刃物 - a2fd8

2020-01-07
カテゴリトップ>白紙1号本焼

【商品仕様】
鋼材白紙1号
構造本焼構造
仕上げ本焼仕上げ
水牛巻朴八角柄
全長約485mm
刃渡り約315mm
重量約235g
※※刃渡りはマチ〜刃先を計測(マチ無しの商品は刃の長さを計測)※※

白紙2号に比べてより不純物の少ない鋼材で、炭素含有量も多く硬度が更に高くなります。

ひとかたまりの鋼(ハガネ)を鍛造する事で、きたえ上げられたオール鋼の構造。

日本刀に使われる玉鋼に近い鋼材と言われ、刃物の中で世界一の切れ味を誇ります。

焼入れ技術が特に試され 全ての段階で手間がかかり難易度が極めて高い鋼材です。

総鋼製ですので、細くなっても切れ味は最後まで変わりません。

耐蝕性があり、曲がりにも強く、噛み付くようなキレ味が特徴です。

一切の妥協を許さない熟練の職人によって作り上げられる本物の包丁は、使い手の拘りのセンスと高い技術が似合います。

極上の切れ味・高い硬度の反面、衝撃に弱いので取扱いにも丁寧な配慮が必要になりますが、それでも一度は手にしてみてほしい弊社がお勧めしたい逸品です。



関西でよく使われる刺身包丁で、柳の刃のような細長い刃の形状が特徴でその名前の由来となっています。

魚介類をお刺身(切り身)にするのに特化した包丁ですが、
尖った先端で ほかの細かい色々な作業にも使いやすい包丁となっています。

お刺身は切り口が命!
力が要らない 鋭い切れ味で魚介を一気に引き切りする事で、細胞が押しつぶされずにお刺身の角が立ち、舌触りや香り・旨味に違いが出ます。

海外でも「YANAGIBA」の片刃の裏スキの技術が評価され、その素晴らしい切れ味は世界中のシェフにも人気が広がっています。



昔ながらの製法で、熟練の職人が1本1本手作業で作りあげます。
抜群の切れ味はもちろん、
砥石に刃が当たり易いとプロの方々にご好評を頂いております!


また、
新規ご開店・各種記念日やお祝事などのご贈答品に
お使い頂く場合も多くございます。
贈られた方にも大変喜んで頂いております本格プロ仕様の包丁です。ギフト包装も承りますので是非ご利用ください。



この商品は、
受注生産品ですのでご注文順にお作りし順次発送しています。
発送まで通常で2〜3ヶ月、ご注文多数時は3ヶ月以上かかる場合がありますのでご了承の上ご注文下さい。


※ 柄の水牛部分の色は通常黒系となっておりますが、
ごく稀に茶系や白系が混ざる場合があります。
天然素材につきご了承下さい。 ※



● 銘切(名入れ)不可のお知らせ ●

大変申し訳ございませんが、現在はこの包丁の銘切(名入れ)は承る事ができません。諸事情によりご迷惑をお掛け致しますがご了承のほどお願い申し上げます。











当社の商品はのデイリーランキングでも
上位を獲得している売れ筋の商品です!



『もら』とは?

実は刃付の仕事で一番重要なのは、
包丁の表面に凸凹(これを『もら』と呼びます)がなく、
限りなくまっすぐな平面であるということ。
これが一般の方には見えないもので、刃付の良し悪しに大きく関わり、
その有無により良い包丁か悪い包丁かの差が出ます。
例えば、車のボディの凹みは皆さんでもわかると思いますが、
包丁の凹みは、よほどの『もら』でないとわからないのです。
職人が、この『もら』を見る目を修得できるまでには、何年もの修行が必要なのです。
さらに、『もら』なく研ぎ上げるようになるには、
相当の期間修行を重ねなければなりません。





では、実際に商品を使って、極端に説明してみましょう!
裏に『もら』がある場合…
この商品の裏がこのように凹んでいるとして、
裏を均等に砥石に当てると…
(回転しない砥石でも同じことです)
刃が凹んでいびつになり、
切れ味が悪くなります。

ヒラに『もら』がある場合…
この商品のヒラが逆にこのように凸ているときも、
刃を均等に砥石に当てると…
(この画像は別の商品ですが)
シノギが凹み、最終的には
刃が凹んで形状がいびつになり、
これも切れ味が悪くなります。


『もら』チェックの様子
このように蛍光灯に向かって、包丁の面に光を当てながら、
凸凹をチェックします。
光を当てないと…
全くよく分かりません。
光を当てると、見えやすくなります。
これは、少し刃側に凹みがあります。
わかりますか?

他店にも、刃をきれいに研ぎ上げているところはありますが、
ヒラや裏をこのように『もら』なく研ぎ上げているところはほんのわずかしかありません。
本当に大事なのは裏やヒラであり、包丁全体を『もら』なく研ぎ上げることなのです。


私共、松尾刃物の誇る“登録商標 源泉正”は鍛冶職人はもちろんの事、
刃付の技術が特に優れており、全国(世界)トップクラスであると自負しております。




家庭用万能包丁で試し切り実演してみました!








源泉正の柄付けの様子です!!

底に源泉正の刻印を打ち入れます。きれいな朱色の刻印が入りました。
「なかご」を焼いていきます。赤まって、高温になったら…
木槌で打ち入れます。
このときに縦横それぞれ、
真っ直ぐに入れるのが難しいのです。
はい!完成です!!



通常さしみ等に多く使われますが、やわらかいものを薄く切る場合なら、
何にでも使える非常に便利な包丁です。
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